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究極のリバースウイーブ
誕生!!
すべての工程に究極を求めたスウェットシャツ・プレミアムシリーズ。
初登場から7年目を迎える2002年の秋はチャンピオンの「大黒柱」であるリバースウイーブの登場です。
チャンピオンの代表作であり、歴史上、最も重要なポジションにあるリバースウイーブを究極に仕上げた逸品、それがチャンピオン・プレミアムリバースウイーブです
こだわりの素材つくり
プレミアムウイーブの素材は大正時代から高級な肌着を編むために使われている「吊り機」と呼ばれる編物の機械を使用し、昔、スウェットが産声を上げたころの風合いを再現しています。
吊り機はすでに生産は中止されており、現在、日本には約200台しか残されていません。また吊り機の針は日本にないためドイツから取り寄せます。
1日12時間かけて編み上がる素材の長さは、たったの10m。それは一般のスウェットシャツ製造に使われる高速織機の約180分の1なのです。
こうして究極の素材作りが始まります。
非効率な先起毛を採用、最高の肌触りを実現
通常、起毛は効率的な観点から、布地を染めてから行ないますが、布が縮みやすいという欠点があります。プレミアムウィーブは、この縮みを軽減するため、あえて非効率的な先起毛を採用しています。
独自の起毛技術を駆使し、軽くて柔らかい肌触りを実現しました。布地を染める前に起毛させているため、縮みが軽減され、ソフトな風合いが保たれます。
綺麗な水で染め、6時間の自然乾燥によるすばらしい風合い
染色工場は綺麗な水と恵まれた環境の福島県にあります。悠然と水をたたえた阿武隈川の綺麗な水で美しい色に染め上げます。
染めた布は、遠心脱水機にかけた後、乾燥させます。乾燥には、大型乾燥機を使用する方法と、自然乾燥の2通りがありますが、プレミアムウイーフは、ふわっとした風合いを壊さない自然乾燥(タラ干し)を行ない、約6時間かけてゆっくり抱燥させます。
こだわりのフラットシーム加工
30〜35年前のアメリカ・ユニオン社製のミシン・フラットシーマー(4本の針と6本の糸を使用)で一着一着丁寧に縫っていきます。その縫い目はフラットシーム加工と呼ばれ、凹凸がなく平で強度が優れています。
縫製はもちろん横編製法
1934年に製法特許を取得したリバースウイーブ。消費者のクレームをヒントに生まれた横編製法と脇のリブ。この名品が長い年月を経て究極のプレミアムシリーズとして新たに誕生しました。
無地でもかっこいいリバースウイーブ、是非着てください。
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