|
|
|||||||||||||
|
|
|||||||||
|
|
|
足は第二の心臓と言われています。
そんな大切な足にぴったりフィットし、
快適に履いていただけるよう開発されたのがこの“げた物語”です。 |
| 下駄の音は夏の訪れを感じさせます。 あの音を響かせながら歩くのはなんとも心地良いものですが、底が平らで硬く、長時間歩くと疲れるのが難点です。 また鼻緒が当たる指の付け根も痛くなってきます。 足は第二の心臓と言われています。 そんな大切な足にぴったりフィットし、快適に履いていただけるよう開発されたのがこの“げた物語”です。 職人の心のこもった手彫りの「げた物語」 は足裏にぴったりフィットし、ツボを心地よく刺激するよう彫られています。さらに、自然の木が良い気を伝え、心も体もリラックスします。 また鼻緒の柄はモダンなデザインで、現代生活にやさしくとけ込みます。着物だけでなくカジュアルな服装にもマッチするのがこの“げた物語”です。
下駄の足裏に当たる部分は通常平らですが、下駄物語は通常靴の製造に使われるラスト(木型)を使い、足の形状にフィットするよう彫られているため、すっぽりはまり、履き心地抜群です。そのため長時間歩いても疲れにくく快適な履き心地です。
全て熟練した職人さんがマホガニー材を心をこめて手彫りして仕上げました。木目、色合いが一足ずつ微妙に異なり、表情が豊かです。世界で二つと同じ物はありません。 鼻緒には綿素材の中にウレタンフォームが入っているため、痛くなりません。 (通常は紙がはいっている場合が多いです。) 鼻緒が行間というツボを刺激し、次のような効果をもたらします。
足が痛くならない下駄 毎年5月に浜松でたこ祭りという行事が行われます。そこで「茶娘がげたを履いていて足が痛いので、痛くならない下駄はないか」という浜松市の依頼を静岡市の水鳥工業さんが受けたのがきかっけで、この下駄は生まれました。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
げた物語ラインナップ
|
copyright(c) 1999-2004 RITSUMAY co.,ltd.All right reserved.
|