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18年前ミュージシャンであり、バイカーでもあったウルフマンブラザーズが全ての始まりだった。
そこでは自分達の思いを音楽によって表現していた。
さらに音楽を通じ、出会い共感したネイティブアメリカン達の独自の文化や宗教感、また金や銀を守護神として崇めてきた古代ケルト民族の幻想的な伝説の具現化を試みたスピリチュアルなブランド、それがWOLFMAN BRSである。
ケルトの戦士を題材にしたアクセサリーは、騎士や戦士にかかわってきた剣や鎧、またキリスト教に基づく模様や貴族の紋章などを中心にし、ケルト風に、なおかつ現代風にアレンジした騎士のシンボルとして"狼"がモチーフとして使用されている。
ここで紹介されているウルフマンの作品は、時代の流れに対応し、変化し続けている。
新しいアイテムでは、従来の透かし彫りやサティーナ技法に加え、オーバーレイと呼ばれる二重構造の技法を用いることで、より一層の重量感を感じることが出来る。
また、デザイン性の中で最も感性を必要とされる金と銀のコンビネーションバランスを追求して行くこともWOLFMAN BRSの特徴の1つといえる。
クオリティーの低下やコピー商品の出回りを防ぐため、海外工場での生産は一切せず、自社ファクトリーでハンドメイドによる生産を行ってい生産技術には自信を持っている。
社長の玉利氏の「自分が欲しいと思うものを作っている。」という言葉通り、若者だけでなく大人の男にも充分似合うデザインとクオリティを持つ。
また、既に有名なミュージシャン・芸能関係者にも愛用されている。
※古代ケルト民族とは、西暦3世紀頃、スコットランド北部にあったケルトの王国で黄金や純銀の装身具を身につけ、高度に洗練された文化を早々にうち立てた民族のことです。
ヨーロッパでは、ケルト神話や伝説が残っているが、文字によって歴史を残さなかった"未知たる、幻の民"とも呼ばれている。
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