ベルメゾンのキッズウィンドブレーカーの口コミです

野外へのお出かけで、一枚あると何かと便利なのが、キッズのウィンドブレーカーです。

薄手のウィンドブレーカーなら、スポーツやアウトドアにぴったりで、

朝夕の肌寒い時間帯にさっと着た後で脱いでも、軽量で小さくたためるから邪魔になりません。

そこで今回は、ベルメゾンの子供服 「GITA(ジータ)」ブランドの 満点ウィンドブレーカーを着用して口コミしました。

ベルメゾンのGITA(ジータ)のウィンドブレーカーは、10色のカラー展開で楽しく選べるだけでなく、いろんな工夫が盛り込まれてているとってもお利口さんなウィンドブレーカーでした。

なのに、GITA(ジータ)だから、価格は控えめの2990円からです (*´艸`*)

春や秋に1枚は持っておきたいウインドブレイカー選びの参考にしてくださいね。

ベルメゾンネット

満点ウィンドブレーカー、または、ジータで検索してみてくださいね。

ベルメゾンのGITA(ジータ)「満点ウィンドブレーカー」とは

ベルメゾンのGITA(ジータ)シリーズは、色や柄がたくさん選べるのが特徴です。

なので、今回の「満点ウィンドブレーカー」にも男女合わせて10種類の色や柄がそろっています。

定番の単色の他に、人気のツートーンや花柄、恐竜柄、チェックなどそろっています。

サイズ展開は、80~150で、赤ちゃんから小学校高学年までが着用出来ます。

赤ちゃん期の保育園用の服としても選べますし、小学校の通学用にも便利です。

生地の外側は、軽くて乾きやすくしわになりにくいポリエステルですが

たくさん動いて汗をよくかく子供たちのために、裏地は綿100%で通気性がよく肌触りも良いです。

二枚重ねの生地なので、薄手ではありますが、ペラペラではないので やや長く着れそうです。

軽くて小さくたためる薄手のウィンドブレーカーは、使わないときも持ち歩きに便利というメリットがあるのですが

満点ウインドブレーカーも、たたんで収納できるポケッタブルタイプになっています。

満点ウインドブレーカーの場合は、背中部分にポケットがあり、丸めて裏返せば袋状に収納できます。

ポケッタブルのウィンドブレーカーは、スポーツやアウトドアでの急な冷え込みにも備えやすいです。

また、少しの寒さで風邪をひくこともある幼児さんのために、普段から気軽に持ち歩けます。

今回は120cmサイズですので、軽いものの8cmほどの厚みがあります。

背中側には反射テープもついているので、学校帰りや塾帰りに羽織る上着にも良さそうです。

ところで、ウインドブレーカーにつきもののフードについても書きたいと思います。

満点ウインドブレーカーには、防寒のために便利な大きめのフードがついていますが、

普段はジッパーの中に収納できるタイプになっています。

安全面でフード付き禁止の保育園もあると思いますが、これなら大丈夫ですね。

フードはポリエステルで大きめです。取り出したらこんな感じです。

腕を通すときに着やすいよう、袖部分はすべりが良いポリエステルで縫われています。

内側が綿素材で二重の布になっているので、保温性がありますが、二重布の欠点として、袖を通すときに少しもたつくというのがありました。

その点、満点ウィンドブレーカーは、袖部分の布のみポリエステルに変えて着やすいよう工夫されています。

忙しい朝に、お子さんにさっと着せてあげることができる工夫は嬉しいですね。

また、手首は隙間風が入りにくいようゴム式になっています。

ポケットは大切なものが落ちないようスナップ付きになっていて、

大きめのポケットが前身ごろの左右についています。

スナップ付きのポケットを横から見たところです。反射テープが背中に一本入っています

襟部分には、ジッパーのストッパーが付いていますので

お子さんが勢いよくしめても、首にくい込むことはありません。

ジータには、ちょっとした優しい工夫がいっぱい詰まっています

また、ジータシリーズは、保育園などで使いやすいよう必ずネームタグが付いています

どこに名前を入れるか迷うこともなく、名前入れも楽ちんです。

 
よいこ
満点ウィンドブレーカーは、春先や秋口にちょっと羽織るのにぴったりな仕様でした。アウトドア用メーカーのウィンドブレーカーのような、本格的なUVカット機能と防水機能はついていませんが、その分軽くて、価格もお手頃なので、普段の通園や通学で活躍しそうです

ベルメゾンネット

満点ウィンドブレーカー、または、ジータで検索してみてくださいね。

使い方によるウィンドブレーカーのメリットデメリットを比較してみました

通販のベルメゾンでは、満点ウインドブレーカーの他にもいろんなウインドブレーカーを販売しています。

ベルメゾンブランドのジータだけでも、撥水加工があるタイプや裏にネットが付いているタイプのウィンドブレーカーもあり、見ていくうちに一体どれがいいのかと迷うのではないか思います。

そこで、どんなシーンで使うのかによって、メリットデメリットを比較してみました。

本格的な防寒や防水が必要な場所で使いたい場合

急激に温度が下がったり、天候の悪化が予想される山登りや本格的なキャンプ、夜間のスポーツ観戦などで使うウィンドブレーカーをお探しの場合

× 満点ウィンドブレーカーでは役不足です。

顔周りに風が入らないようフードにひもが付いている本格的なウィンドブレーカーをお勧めします。

 
よいこ
満点ウィンドブレーカーにはUVカット機能と防水機能はついていません。ただ、表生地がポリエステルなので、綿のようにすぐしみこんだりせず、速乾性があるので、ちょっと濡れるくらいならへっちゃらです。

防寒や防水目的のウィンドブレーカーと普段使いのウィンドブレーカーは、全く別物です。

アウトドアメーカーが販売する商品なら、防寒機能がしっかりしているので、風を通さず温かいですが、その半面で、重かったりかさばる製品もあります。

価格は、8000円~10000円くらいのものが一般的です。

半袖から長そでへと移行する季節のはざまで使いたいとき

朝夕は少し寒いけど、日中は暑い時期に、半袖や長そでの上に羽織る上着として、ウィンドブレーカーは便利です。

○ 満点ウィンドブレーカーがぴったりです

内側が柔らかな綿素材で、着心地が良く、通気性にも優れているので、半袖や長袖のアウターにぴったりです

肌寒いときに着て、暑くなったら脱いで、さっとカバンにしまえる薄手素材だからかさばりません。

わきにネットがあって風を通したり、ナイロン生地&ネットのウィンドブレーカーよりも、満点ウィンドブレーカーは長い期間着れる製品です。

子供服は着用できる期間が短いので、しっかりと着まわせる上着は嬉しいですね。

ウィンドブレーカーを着て運動する場合

運動するときの上着としてウィンドブレーカーを着用する場合は、風通しのよさが求められますので

わきにネットがあって風を通すタイプやナイロン生地&ネットのウィンドブレーカーがおすすめです。

△ 満点ウィンドブレーカーだと暑くなることもありそうです

満点ウィンドブレーカーの内側は綿素材なので、ある程度の通気性はあります。

なので、歩いて通学したり、友達と遊んだりする程度なら向いています。

ただ、防寒着であり、運動ユースではありませんので、運動の程度によっては暑くなるかもしれません

満点ウィンドブレーカーについて、感想やまとめです

満点ウィンドブレーカーは、通販のベルメゾンの子供服ブランドGITA(ジータ)の中で販売されている商品です。

消費者の皆さんの意見をもとに、毎年デザインや仕様を改良してきた製品だけに、いろんな工夫が盛り込まれているのに驚ろかされました。

撥水加工はありませんので、本格的なアウトドアや濡れるシーンで使うには役不足ですが、

その分 通気性が良くて軽く、価格的にもお手頃なのが魅力です。

保育園や幼稚園、小学校などの登下校に活用したり、普段使いするウィンドブレーカーとして長く使える商品だと思います。

色やデザインのバリエーションが10種類もあって選ぶ楽しみもありますので、ベルメゾンのHPでチェックしてみてはいかがでしょうか

ベルメゾンネット

売り切れ表示が出る場合は、こちらから ウィンドブレーカー、または、ジータで検索してみてくださいね。

※ベルメゾンさんに商品をいただいてレビューさせていただきました

:

最新情報をこちらでチェックできます!
>

コスメや健康食品を中心にいろいろモニターをしてきました。その中から気になって詳しく調べたことやお気に入りをご紹介しています。

CTR IMG