驚くべき「炭パワー」
炭で囲まれた古代中国、王宮の墓 かつて、中国の湖南省で、約2100年前の馬王堆古墳が発掘されました。その中から、絹の着物を着た高貴な女性の遺体が発見されました。その遺体は2000年以上経っているのにミイラ化もせず、なんと死後4日くらいの生々しさを保っていたそうです。
鮮度を保てた秘密は、その墓の周りに置かれた、たくさんの炭のおかげだったのです。
生活のいたるところで使われる炭
燃料としてはもちろん、飲料水の浄化やごはんを炊く時に入れたり、お風呂に入れれば湯あたり良く温泉気分です。また炭を床下に置けば防臭・防虫・調湿効果をもたらし、電磁波防止や、歪んだ磁場を直す効果も認められています。
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備長炭を約5ミクロンの粉にして、繊維の1本1本に練り込みました。
効果は半永久的で、洗っても落ちません。
新開発・C21NX(特許公開中) 特開2000-290826(公開日平成12年10月17日)
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電子顕微鏡写真:備長炭の微粒子
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます)
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倍率:1000倍
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倍率:8000倍
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倍率:16000倍
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「炭を着る」は身体と肌にいい肌着の素材は何かを考えます
オシリや背中をポリポリ、またウエストのゴムのあとが赤く腫上がる。最近、肌にトラブルを持った女性がとても増えているそうです。 特に下着の肌に当る部分がアトピーになるケースが多いそうです。それは生地やゴムがが肌に合わないから起きる現象です。最近の下着は形や色もよく豪華なレースや締め付けやフィット性を高める為のゴム(ウレタン系)が多く使われています。また光沢感を出したりや肌触りを良くする為に多くの化学繊維(ナイロン、ポリエステル等)が使われています。そして発色を良くする為に多くの化学染料がつかわれています。しかしそれらは身体や肌には好ましくないのではないでしょうか。
「炭を着る」は炭の効果を最大限に引き出すよう、良質天然素材との組み合わせの、こだわりの生地作りと縫製。
素材は、備長炭と良質なコットンやシルクがベースになっています。
また化学物質や無理に肌を圧迫するストレッチ素材は、ほとんど使用しません。しかも、化学染料を使わず、自然な炭の色だけで表現。また生地は天然素材なのに伸縮性の良い編み方。動き易い立体裁断。肌にやさしく、縫い目が気にならないフラットシーマ加工の縫製で作りました。
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フラットシーマー加工
縫い目に凹凸が出なく平らなため着心地が良い
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「炭を着る」は冬暖かく、夏爽やか・消臭・抗菌効果も発揮
炭の遠赤外線効果で、冬は暖かく、調湿、発散効果で汗をかいてもサラッとしています。
また、消臭・抗菌効果にも優れています。
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木炭繊維「C21NX]の遠赤外線効果
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| 試験方法 遠赤外線領域の放射エネルギーを有する被放射物(人、物体)に対して2次平面の遠赤放射温度情報として測定。(遠赤外線応用研究会測定)
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木炭繊維「C21NX]の殺菌効果
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試験方法 統一試験法 供試菌:黄色ぶどう球菌
(財団法人 日本化学検査協会)
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なぜ「炭を着る」のシャツが気持ちよいのか
「炭を着る」は炭を微粉末にして繊維に練り込まれているので、 自然の抗菌消臭効果やミネラル効果、遠赤効果などですごく身体や特に皮膚にはよく、結果として気持ち良い訳です。
最近、肌着でも機能性をうたった化学繊維の肌着が多く出ていますが、「炭を着る」は自然の材料を重視しました。炭の素材を十分活かす為、良質な綿を多く使い、化学染料は使わない。
そして動き易い独自のデザイン、肌当たりが良くて丈夫な縫製。そして検品に至まで全て日本国内で1枚1枚丁寧に行いました。
この商品は(株)グラフィティ21が富士紡績(株)の協力のもと開発した備長炭繊維C21NX(特許公開中)を使用し、神谷マテリアル岐阜(株)が企画開発したオリジナル商品です。
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